2020年09月16日

コララインとボタンの魔女

うーんイマイチだったな。
「あれ俺もしかして最初飛ばして見始めちゃった?」ってくらい説明不足な感じでどんどん進行していって、「これは前半の謎を後半で明かす感じか」と思ったらそういうわけでもなく終わっちゃって、完全置いてけぼり。
コララインが引っ越して親にも構ってもらえない疎外感とか近所の住民や男友達との関係性とか人間性とかあの扉とかボタンの魔女とか今改めて思い返してもマジで説明不足だったなぁという印象。これでしかも低年齢層向けって、子供が見て1mmでも理解できるのか?
11年も前の映画とは思えないほどストップモーションアニメのクオリティは高くて感動したのにストーリーがそれを台無しにしていて実にもったいない。
あと書いとくべきことといえば、ダコタ・ファニングが素晴らしかったことかな。声優の才能ハンパないと思いました。
最近いい映画に巡り合ってないぞー!
posted by yyykkm at 23:02| Comment(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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