2020年07月22日

ステップ

こういう邦画特有の悪い意味での臭い芝居や演出がありつつもまぁ好意的に終盤まで見れて、初めてお母さんと呼んだときの広末の顔で思わず落涙するくらいは感動してたんだが、最終章で急激に國村隼の死がフィーチャーされる流れになったことに違和感しか感じなくて、大事な大事なクライマックスでせっかくの感動がすごい勢いで冷めていくという悲しいラストを迎えてしまいました。
なんであんな展開になっちゃってんだろ。原作通りなら原作が解せないし、原作から改変されたならなお解せない。
子供の性別や境遇は全く違えど一応働きながら子供を育てる父親として心にくるものも少なからずあったんだけどなぁ。
エピローグ通り大変なのはこれからだけど小学校卒業で幕を下ろすってタイミングも嫌いじゃない。
それにしても身近なシーンだったので思ったけど、保育士さんがあんな親身になるのはリアリティ無いよね。まぁ父子家庭だからちょっと扱い特別なのか。
とりあえず見て損はなかったです。というか見てよかったです。
posted by yyykkm at 22:45| Comment(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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