2020年07月17日

エイリアン バスターズ

これは俺がこよなく愛するザ・ロンリー・アイランドのアキヴァ・シェイファー監督作品ということで借りたんですね。
いきなり総括すると65~70点くらいって感じでした。「ホット・ロッド めざせ!不死身のスタントマン」よりは出来がよかったかな。
仕事の関係でイライラしてたのでいい感じにその気分を解消することはできました。
マトリョーシカとか牛が派手に飛び散るとか娘をwhore呼ばわりとか死体に気が済むまで弾浴びせるとか声出して笑えるシーンもたくさんあるんだけど、やっぱり全体としてチープな面がどうしても見えてしまうのが残念。
やっぱり好きなだけ金かけて納得行くまで脚本練りまくるなんてことは所謂大作にしかできなくて、限られた予算と時間の中で一本の映画を作り上げるには様々な妥協があるんだろうなぁと思わされました。
ベン・スティラーってあんまり巡り合わない役者なんだけど、何故この映画に出演しているのかがよくわからないですね。
あーやっぱりあの爺はフルメタル・ジャケットのハートマン軍曹だったか。なんかこうして予期せず出会えたことが嬉しいな。
posted by yyykkm at 23:13| Comment(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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