2020年07月10日

透明人間

うーん本当に惜しいなあ。もう少しで満点だったんだが、ラストに納得いかない。
エリザベス・モスの鬼気迫る猟奇的な演技は本当に素晴らしいし、常に画面の端に透明人間がいるんじゃないかと思わせるホラーとしての演出面も素晴らしい。
オープニングから最後の最後まで真相が見えずにのめり込ませてくれる展開も素晴らしいし、あのスーツの格好良さも素晴らしい。
うがー、本当に惜しい。ラストだけが納得いかない。ネタバレだけどエリザベス・モスが突然機転ききまくると解釈するのも納得いかない。全ての元凶と解釈するのも納得いかない。
あと観賞後に頭整理するために久々に残ってたら尋常なくらいエンドロールが長かったのは最悪でした。マジで15分くらいあったと思う。
へー、あのソウの脚本家が監督なんだ。
posted by yyykkm at 21:45| Comment(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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