2020年07月08日

カセットテープ・ダイアリーズ

いろいろ思うことはあったけど、1900円のチケット代を払った価値があったかというと、無かったよね。
じゃあレンタルで十分くらいだったかというと、実のところそのレベルにも達してなかったよね。
純粋に金と時間を他のことに使えばよかったなってレベル。
ブルース・スプリングスティーンのことを何とも思ってない俺がこの映画に期待して見に行くことが悪いと言われたら反論しようがない。
というか星の数ほどいる地球人の中から何故この人を題材にしてわざわざ金をかけて映画まで作ったのかが分からない。
ユダヤ人であるかどうかを重視する父親のスタンスが面白かったくらいかな。あとは特に印象にも残ってないし、しばらくしたら記憶から消去されているだろう。
posted by yyykkm at 20:37| Comment(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください