2020年07月07日

レイニーデイ・イン・ニューヨーク

ウディ・アレンだからそれなりに期待したんだが、普通としか言いようのない出来だな。
基本的には面白い感じで最後まで行くんだが、オチが強烈に弱いんだよな。それが一番良くない。
というか最近のティモシー・シャラメとルーカス・ヘッジスの酷使っぷりがヤバい。最近の映画の10〜20代の主演のモテ男でこの2人に巡り合う頻度高すぎる。
あぁ、あのエロい女はセレーナ・ゴメスだったのか。デッド・ドント・ダイでも色気ムンムンだったけど今回もその点では最高だったね。でもエル・ファニングの田舎大学生感もすごいよかった。
あーーーーー、見たことある顔だと思いながら結局最後まで思い出せなかったのはジュード・ロウだ。
posted by yyykkm at 21:27| Comment(1) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いかにもウディ・アレンという映画。他愛ない話の積み重ねの中に僅かな毒を盛るようなシニカルな面が隠されていて面白い。いい映画だったと思います。何より、このところ名コンビとなったストラーロのカメラ。激しい雨のシーンの描き方もセンスを感じます。
(=^・^=)
Posted by dalichoko at 2020年08月05日 21:59
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