2018年01月04日

2017年ベスト映画

例年のベスト・ワースト映画の記事ではランキングと同時に改めてここに映画の感想を書いていましたが、
感想については当時の記事を読み返してもらうことにして、
ここにはとりとめのないことを書くことにすることにしました。


映画館で鑑賞

1位 俺たちポップスター

2017年は色々忙しくて自分で書いた映画の感想を振り返ることがほとんど無かったので、
ここでベスト・ワースト映画を選定するまで当たりが多かったのか外れが多かったのか自分でも覚えてませんでした。
が、どうやら当たりが多かった年のようでした。
2016年も当たりが多かったし、どうやら俺の嗅覚が鋭くなったか感性が鈍ったようですね。
さて、2017年ベスト映画は俺たちポップスターに決定。
まぁこれは想定内でしたね。
8月にこの映画を見終わった瞬間に「こ、これは絶対今年のベストだ!」と確信したので。
2017年というか人生最高クラスの映画です。
少なくとも「コメディ」というジャンルでくくったらもう人生No.1だね。


2位 マンチェスター・バイ・ザ・シー

「アカデミー脚本賞受賞作品にハズレなし」の法則は継続。
ただ、この映画についてはケイシー・アフレックの名演技が結構なウェイトを占めているな。
あとミシェル・ウィリアムズにエロかっこいい人妻の役やらせたら天下一だな。


3位 沈黙 -サイレンス-

マーティン・スコセッシって基本的に尺が長いから必ず「飽き」が来る瞬間があるんだけど、
この映画は長いのにも関わらず1秒も「飽き」がない。すごい。
今こうして思い返しただけで胸が苦しくなるあの雰囲気。
アダム・ドライバーはスター・ウォーズのカイロ・レンではない。沈黙のパードレだ。


4位 ゲット・アウト

この映画は文字通り「超面白い」。
この一言が最も的確にシンプルにこの映画を表現できている。
これぞ映画。こういう映画に出会うために映画を見ていて、こういう映画に出会ったときが一番面白い。
ジャンル的にはホラーだけどめちゃめちゃ人に勧めたくなる一本です。


5位 JACO

まずはベスト5に漏れた作品を。
ナイスガイズ!、バーニング・オーシャン、わたしは、ダニエル・ブレイク。
特にナイスガイズ!とどっちにするか悩んだけど、JACOにしました。
ほとんどちょうど1年前の鑑賞なので、残念なことに若干記憶が薄らいでいるんだよね。
当時の感想に「ジャコからベース初心者に向けた短いメッセージは俺の心に突き刺さって一生抜けない」って書いてるけど、実はもう忘れてて俺の心から抜けてるんだよね。不覚。
近いうちにレンタルしてもう1回見よう。



映画館以外で鑑賞(初見)

1位 デッドプール

2017年も2016年と同様、「映画館は当たりが多かったが自宅でDVD借りたりして見た映画は当たりが少なかった」年でした。
2年続くと偶然とは思えない。自宅での鑑賞の仕方が悪い気がする。
確かに家族構成が変わったタイミングなので思い当たる節はビシビシあるんだが。
映画館で見た作品以上に自宅で見た作品は記憶からの離脱が激しいし。
2018年は自宅での映画の鑑賞方法について考えながら過ごそう。
ということで、1位はデッドプール。
年の瀬にようやく大当たりに出会えたって感じ。
映画館で見なかったことを後悔しましたね。
もはやノルマ的に全作鑑賞を目指しているマーベル作品でこんなに面白い作品を映画館で見逃すとは。
ドクター・ストレンジとか見てる場合じゃないよホントにもう。


2位 きっと、うまくいく

ベスト映画にインド映画がランクインは史上初じゃないだろか。
とにかくタイトルが悪い。
当時も予告していたとおり、タイトル見返しても何の映画か思い出せなかったし。
2位なのに。


3位 A

オウムのドキュメンタリー映画。
TSUTAYAのレンタルリストに入れてからリアルに1年以上待ち続けて(他のCD/DVD借りながらだけど)の鑑賞。
「転び公妨」ならぬ「転ばせ公妨」の恐ろしさを学ばせてくれた作品。
森達也は面白いドキュメンタリー見せてくれるよねー。


4位 仁義なき戦い

冒頭で置いてけぼりくらいかけて急遽Wikipediaであらすじを読むという荒業を使ったのが個人的に納得いかないけど、
まぁ面白かったので。
この辺から如実に映画館での鑑賞作品とのレベルの差が出てくるなぁ。
いや、面白かったけどね。


5位 唐山大地震

これもタイトルが悪い。
パニック映画みたいだもん。全然パニック映画じゃないのに。
・・・ごめんなさい。例によって内容の大部分を忘れてしまっています。
近いうちにレンタルし直します。
ホント金と時間をドブに捨ててるよな。
反省しよう。
posted by yyykkm at 22:33| Comment(0) | ベスト映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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