2011年07月27日

トランスフォーマー

前回見たときはそこそこの評価だったみたいですが、今日は相当面白かったです。
といってもストーリーはほぼ全部忘れてたけど。
違いは主に「映像の綺麗さ」と「字幕」でしょう。
前回は「誰が敵か味方か分からん」と書いてましたが、なぜか今回は7,8割がた理解できました。
最後の市街地戦は最初から最後まで興奮しっぱなし。
トランスフォーマーたちがガラクタのように車やビルをぶっ壊しまくりながら戦い、無力な人間たちが逃げ惑う。
マイケル・ベイ作品の中でも一番ですね。
唐突にストーリーが進んだりして置いてかれることもあるけど、作風が作風なだけに特に気になりません。
メガネを取りに家へ戻ったときのドタバタコメディシーンはマジで必要ないと思うけど。
あのシーン丸ごとなければかなり時間も短縮できてスッキリするのになぁ。
メガトロンの冷やし方もあんな適当でいいのかよと思いました。
アキラくらい厳重に冷やしとけって。
そういえば戦闘機タイプの敵トランスフォーマーって倒した?分からないままハッピーエンドになっちゃったんだけど。
と思ったらカットされただけでちゃんと続編への伏線シーンがあったみたいですね。
posted by yyykkm at 00:00| Comment(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください